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土いじり(バラ)

用語集


バラはお金と手間がかかると言う人が多いとおもいます。

実際そのとおりです。


手間を避けようとすれば、それだけ丈夫な品種を選ぶしかないです。どんな丈夫な品種でも、虫に葉っぱは食われますが、病気に強い品種は、消毒の必要だけは省けます。
薬漬けにせよほったらかしにせよ、虫に食われない苗は無いでしょう。
ゴマダラカミキリムシは、殺虫剤くらいでは死なないので、自分で捕獲するしかありません。放置すると、茎が丸裸にされます。
他の樹木に比べれば、霜にも強いし、芽吹きはスイセン並み、夏の渇水にも芝より強かったとおもいます。なにより、多少悪い土でも育ちます。
新苗か大苗から悩むところですが、新苗は枯らしたものが多く、かなり散財しました。とはいえ一度は花を見ているので、償却が早いともいえます。大苗は今のところ全部順調です。どんな花が咲くかわかったもんじゃないですが。
接ぎ木や、挿し木が利くので、苗は、珍しい品種でなければ、普通の庭木よりも安いです。シーズン外れにはバーゲンもあります。肝心なところは、小説やソフトなんかと同じ、パテントやライセンス絡みがあるので、個人的にも生産者の生活を考えるとコピーは止めたいところです。高い苗買ったら、バックアップとっちゃったりして。
ならば、何が高価なのか?上手く育てようとすれば、肥料にお金がかかるのは野菜と同じ、一番の違いは、春-夏-秋にかけて、

10日に一度は薬(殺虫&消毒)を散布

しなければいけないという事に尽きます。
バラの苗は、台木に接ぎ木したものなので、意外に植え替えた一週間は丈夫です。挿し木のコニファーなどとは比較にならない強さです。ところが夏場だとすぐ黒星病などカビの病気で葉が落ち始めます。あわてて薬をまくと、新芽が枯れます。化学肥料などまきすぎると、すぐ葉が黄色になってきます。接いだバラの品種によっては、ハナミズキ並みの弱いものもあります。
何もやらずに病虫害だらけで成長が悪いのと、肥料、薬のまきすぎで成長が悪いのとは、あまり変わらないとおもいます。バラの新芽の薬に対する弱さは、ハナミズキ並みです。
肥料のやり過ぎを防ごうとすれば、やはり有機肥料。薬のまき過ぎを防ごうとすれば、半分の濃度で、薬の種類を変えて散布することになります。
今のところ良い結果の出ている濃度は、ダニ系の薬で既定(1000倍)の半分の2000倍、ただし定着剤を併用。殺虫のマラソン剤系で下限の2000倍と思っています。病気と殺虫で2回にわけて、雨が降りそうな前(余分が流れてくれそうだから)を狙って散布します。薄いかわりに、薬の銘柄を毎回変えて、耐性で効き目が弱くなるのを避けています。
何もしなくても花は咲くのですが、虫に食われたり、形が悪かったりで、綺麗ではありません。
化学肥料は、草花のような目に見える効き目は、バラの場合ありません。だから加減がわからず、ただやりすぎるのだけれども、そのバラの周辺の草花が、伸びすぎで自立できなかったり、花がつかなかったりします。やはり遅延をこらえて(まく人間の側の問題)有機肥料がコントロールしやすいので良いです。
必ず10日おきに行うダニ予防と違って、殺虫は、葉がボリボリ食われたりで、被害が明確になってからしても間に合います。
ここまで考えると、バラにとっては、害虫やダニと同じくらい人が敵なのかもしれません。
こうした手間と月の追い肥料と、殺虫、殺菌の農薬代で、私の小さい庭でも、夏場は5千円-一万円(農薬1:有機肥料2)は飛んでいきますね。
2月に腐葉土を株あたり10Lくらい根本の土にに混ぜる。成長期(最低気温10℃以上)には、一ヶ月ごとに、固形の油かすを5つぶくらい根本に埋めるということをしてます。
薬の散布は、朝か晩ですが、晩にやったら、蚊に刺されて困るので、朝やることになるのだけれど、この時期の朝は5:00起きですかね。
石の上にも3年 2007年5月18日-

5月に30度を越す日が数字あり、うどんこと黒星だらけになったものの、昨年咲かなかったつるバラが、交代に咲き、バラ一面の家になりました。
来年は、ゴールデンウィーク前からサプロールを撒こうかな。














丈夫が一番 2006年11月18日-

11月になり、涼しくなったから農薬を使わなくて良いかとおもったら、虫に食われるわ、枝先が白くなるわで大変でした。もう花がつくわけではないので、ほったらかしにしたいところなんですが、、
虫はともかく、白くなっているのは、うどんこ病にあらず、カビ病とかで、温度が低い春と秋にかかる病気とのこと。
こうした経験から、

丈夫が一番

という結論に達しました。実際、アイスバーグ(CL)は、葉が虫に食われることはあっても、病気に掛からないので、消毒が不要です。こうした品種のみ植えよう、綺麗は二の次という方針になりました。
2番目は、香りということにした結果選んだのが、以下の大苗です。

    丈夫な四季咲き
  • ホワイトクリスマス(HT)
  • シャルルドゴール(HT)
  • マーガレットメリル(FL)
  • ラマー=レマン(FL)

    つる(四季咲き)
  • ニュードーン
  • コンパッション

園芸店で買わず、タキイの通販ばっかりです。昨年タキイの通販で買った大苗でダメになったものがないので、通販ならではの産直?というか、苗が乾燥しない送り方をしているのだとおもいます。
とりあえず、タキイの通販から届いたら、バケツに入れて水を数時間吸わせて、深く掘った穴に植える。10日は、ひたすら乾かないように水をやる、これだけで、昨年脆弱な品種ばかりだったのにも関わらず、ダメになった例はなかったです。
問題は、今年大きくなったツルバラ(3-5mあります)を、通行人に当たらない位置に植え替えしたことです。バラ根には、養分をとる水平のひげと、水分をとる垂直の人参みたいな一本で構成されていますが、この水分をとるのを掘り起こすのは不可能なので、休眠期前にもかかわらず切ってしまいました。毎日枯れるのではないかと悩ましいところです。
シーズン到来 2006年5月8日-

2月に剪定したきり、ほったらかしにしていたら、ボコボコに咲き狂うようになりました。
伸びるわ伸びるわで、入り交じったのをかきわける感じになりました。
昨年苗を買ったときについていた葉や花と、まったく違います。台木のDNAが混じったんでは??

オベリスクとか買っていれたんだけど、すぐ突き抜けて伸びて、まだまだ伸びていく、、
雑木林みたい、、とげもでかいので、近寄れません。

カタログと、全然違って、茂みができてしまいまいた。
たぶん、もっと伸びて高く誘導しないと、だめなんだろう。


エバーゴールド、、2本あるので、一面黄色に。


ブルーヘブン(セントレア)、新芽が出たときは黄色でダメかとおもいましたが、これもぼここぼ咲きます。
ちっとも青くないけれど。。


ブルームーン。
青くないじゃん。

これが一番のお気に入りですが、やはり名前忘れた、、



右側の小さい花を数つけているのが、ヒマラヤンムスクです。春だけなので、夏以降は邪魔なだけ?

四季咲き つる 2005年7月9日-
この頃植えた新苗は、

    よくある四季咲き
  • ブルームーン(HT)
  • ミスティパープル(FL)
  • ブルーヘブン(HT)
  • プリンセスドゥモナコ(HT)
  • ルイ14

    つる(一季咲き)
  • ブルーマジェンタ
  • ポールヒマラヤンムスク
  • アイスバーグ(CL)
  • エバーゴールド
  • スパニッシュビューティー

園芸店で写真入りの札をみて衝動買いしたため、のちのち病気で爆死したものが多数出ました。香りとか夏場の花が寂しいという欠点があります。
2年目の四季咲きの苗を買ってきて、7月9日に植えたら、なんと一週間後に花が咲いてしまった。
通常ピンチといって、育成のためにつみ取ってしまう花だけれども、我が家で咲いた第一号ということで、枯れるまでそのまま。
その奥深い色を見てから、これ以降バラ一辺倒に。

2005年7月16日に、7株の畑を作りました。
手前から、四季咲きのピンク、イエロー、橙と赤の混合、おく3つは赤の大輪です。

ちょうどシーズンオフの苗のバーゲン(葉は黒星だらけ)と重なり、最終的に40本くらい植えました。
おもにハイブリット・ティーローズ、四季咲き、赤以外の色です。
以下ブルーヘブンです。青く見えないか??

つるが半分、四季咲きが9割。白、ピンク、黄色、赤、杏色、ブルーの順に多いです。
欲しいのは、やはりブルー。これは秋に通信販売で買おうとおもいます。


さて、これに10日にいっぺん薬を散布するだけで、秋にはローズガーデンになるのでしょうか?

以下、庭の住人です。たぶん、バラの薬でお亡くなりに、、(2005年8月15日死亡を確認)

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