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結果のすぐ出る花

花というのは、実をつける一歩手前の目標のはずですが、花を目的とすることは、分かりやすいので病みつきになりました。
金魚草の苗をもらってきました

自分でも種をまいてみたのですが、うまく育っていなかった金魚草の苗をもらうことができました。
これは、しばらく楽しみで毎日見てます。
もらった苗で育てた「わたの花」

アメリカ南部の綿栽培は有名ですが、現物の花を見たことありませんでした。
家内が仕事先の知人から、数種の苗をもらってきまして、その中に「綿」の苗がありました。
これを鉢植えにして、育ててみたのですが、それはまぁ、びっくりするくらい綺麗な花が咲きました。ハイビスカスを肉薄にした感じの、デリケートな色と形でした。
それも、花の形だけでも一種類ではないようです。
最終的に、真っ白な綿を、ポンとつけるのですが、それまでは以下のとおりです。

これ以外にも、いろいろな花の色や形があるようです。多様さはパンジーやビオラの比ではありません。

この緑色の奇妙な実が、やがてはじけて、純白の綿の固まりにまります。
美貴フラワーでケース毎買ってきて植えたもの

ブラキカムなど定着したものもあるが、ほとんどは3ヶ月くらいでおしまい。
その中で、来シーズンも必ず植えたいものがあるとしたら、パンジー、ビオラ。
冬場を補うのは、これしかない。
鉢植をもらってきて定植したもの 2005年3月27日

夾竹桃(きょうちくとう)、実家から鉢ごと貰ってきて定植。高速道路の縁石に植えられていたりする丈夫なもの。

新芽をアブラムシにやられて葉が落ち始めたので、切り戻ししました。(2005年6月25日)

切り戻しても、すぐ芽が出てきました。

いちじく。以下の呉竹に混じっていた根っこ。芽が出るか?

呉竹(くれたけ)、抜いて持ってきたのですぐ枯れました。芽が出るか?

コニファー、庭木の定番。実家から鉢植えを貰ってきて定植。持ってくる前は霜に当たって真っ白に枯れていたが、名古屋に着いたとたんに緑になりました。ただし欲しかったのはもっと黄緑の物だったのだが、、
種から発芽させたもの 2005年5月7日
 

ロシアひまわり。袋に種6つだけ入ってました。一週間の間、目が出ないんじゃないかと心配しました。ハムスターの餌が出来る?

2005年5月21日、定植しました

上記の一ヶ月後(2005年6月20日)

朝顔。種はけっこう入っていて、おまけに発芽率が高かったので、効率よい?

2005年5月21日、定植しました
2005年6月26日、いまにも咲きそうに、、

2005年7月10日、咲きました。

食べる側も撮影してみました。


朝顔は葉っぱばかりで、いっこうに咲きません。
鉢植をもらってきて定植したラベンダー 2005年6月18日

実家からもらってきたラベンダー。いきなり豪華に。なんでも富良野から種を持ってきて増やしたという力作らしい。香りが良い。

上記ラベンダーを挟んで、苗を買ってきた「はなみずき」が2本。来年の春が楽しみです。
苗を買ってきて定植したもの 2005年6月20日

アイリスの芽がでた球根と、コニファーの小さい品種。数年は雑草と区別がつかないかも。

みごとに咲きました。(2005年7月3日:たった2週間後)

安易なだけに楽しい寄せ植え。

やたら日光へ向かうオキザリス。

玄関先のブラキカム。


野菜は、収穫まで半年はかかる。実に食料というのは、たいへんな労力によって得られるものだと、再認識しました。
花は、、物によっては、種から3週間で綺麗に咲いてくれるので、無理なく楽しめます。
花に分類してよいものか、木で花を咲かせる物は、意外に病害虫に弱くてまいりました。バラがその典型です。
かぼちゃやトマトは、全部の葉がうどんこ病にかかっても、一本まるごとダメになることは無く、実がちゃんとなりました。ところが、ハナミズキなのベト病などは、葉がすべてダメになると、木が枯れそうな勢いで弱りつつあります。おまけに3回同じ薬を使うと、菌に耐性がつくようで、効き目が弱くなっているようです。
他にうどんこ病にかかったのは、ヒマワリ、朝顔など種から育てたものです。たぶん店売りのポット苗だったパンジー、ペチュニア、デージーなどは、菌に対する耐性があるのではないか、といった強さがありました。

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