百聞は一見にしかず。世界初公開?
BILL EVANCE:ビル・エヴァンス:「ジャズ批評」も、真っ青、
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自分で聞いてないのを追加する気は、ないので、上記に無いものを発掘したときは、レコードを送ってくれたら、上記リストに載せます。


たしかにCDは便利で場所をとらないのだけれど、クラッシック以外は、あいかわらずレコードのほうがタイトルが豊富だとおもいます。
レコードのやつをわざわざCDで出しなおすとなると、大手の録音、それはクラッシックか、メージャーなレーベルで、枚数売れる(た)アルバムくらい。
70-88年くらいまでは、まだレコードが初版でそのままというのが、けっこうあります。(リー・リトナー、スタンリー・クラーク、渡辺貞夫、ラリー・カルトンですら)
だからといって、これから先アナログプレーヤ維持するほどの熱意が無いし、たぶん、ジャケットから出して、埃とって聴くということをしないでしょう。
クラッシックに関しては、ダイナミックレンジを要求する交響曲では、特にCDでないと、もう聞く気になりません。
では、他はどうかというと、、85年前後の初期のCDはレコードより、はっきりと音が悪いです。というのは、アナログからデジタルに変換するところで、入力オーバーだと、音が割れるなんてもんじゃないですから、過小レベルに陥りやすく、かつ、ソースはアナログの時のテープそのままでしたから。
ところが、今はそこらへんオリジナルのテープの飛びまでデジタルで補正してしまうので、あきらかにCDのほうが良いです。
肝心(レコード/CDの狭間)なのは、85年前後でCDで出たのが最後みたいな廃盤になったやつですね。CDの再販(とくにデジタルリマスターを待望)を待つか、レコード捨てずに持っているか、けっこうフージョンとかニューウェーブとか言っていた頃のがこれで、マイナーレーベルのレコードは宝ですね。


目次

  1. カール・ベーム
    1. ベームは気難しい?
    2. ベームは正確?
    3. けっこうあったオリジナルス
  2. グラムフォン・レーベル
    1. カラヤンのオリジナルス
    2. 真価は?4D
  3. ディペッシュ・モード
    1. -1990年 UK時代
    2. 1990年- 渡米後
    3. 御三家等同時代の考証
  4. ウラジミール・ホロビッツ
    1. ラマニノフ ピアノ協奏曲3番
  5. レナード・バーンスタイン
    1. シベリウス交響曲2番
  6. トスカニーニ
    1. SPのデジタルリマスターCD
  7. SPレコード
    1. ショパン A.コルトー
    2. ベートーベン交響曲第9番 ワルター
    3. モーツアルト交響曲41番(ジュピター) ワルター
    4. ワルター、ベングラーの半端モノ
    5. モイーズ フルート協奏曲
    6. 寄せ集めてみました
  8. CD探し
  9. CDのリスト


SP、LP、CD、、、

グラムフォンのレコードって、LPよりSPが多いって、知ってた?


↓デジタル録音で良いと思うもの


録音の方式なんて、音楽の本質とは関係ないとおもうのですが、SP、LP、CDと聞いてみて、デジタル録音になって良かったなーと思えるものが、みつかりました。

フィリップスのCD「ショスタコビッチ5番」


レコードばかり聞いていて、CDに乗り換え遅れていたんですが、遅まきの狂い咲きで、CDに凝り始めました。とにかくCDは便利なので、レコード時代には考えもつかなかった演奏の聞き比べなどが出来るようになって理解も深まったとおもいます。

CDによる文明開化 ←私なりの事情

音楽の探し物 ←CDの検索サイト

CD リスト ←遅まきに買い集めたCD


CDばかり聞いていると、またなぜかレコードも聞くようになりました。ダイナミックレンジやSNはCDの比ではないですが、音はLPが一番いいとおもいます。SPもジッタや周波数特性は比較になりませんが、基音はさほど悪くは無いです。

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