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マツダはやめておけ

7年目の車検に出しました。
今回の車検と、次回までのメンテナンスパックを合わせて
 16万円
という見積もり。

 乗っている理由は燃費だけなので、値段は問題にならない。

このところのガソリン代高騰と、やたら遠方へ行く仕事があるので
 ディーゼル リッターあたり32km走る
これは絶対である。

デミオという車はマツダ2になって
 コインパーキングのレンタカー
で使っている人は多いと思うので説明の必要はないと思うが
 最下位のグレードでも、コテコテの電装
ナビ、オーディオ、携帯との連携
が抜かりない。

まず良いところ
 燃費
 装備
安く確実に目的に着けるのであるからモビリティとしての機能は、世界最高峰と言っていい。

悪いところ
 ホンダと比べると整備が、まったっくというほど信用できない
  タイヤを交換したら、取り付け位置が違っていた
  たまたまだったとして、チェック体制が皆無というところが怖い

 今時の車としては、ありえない品質の低さ
  今時の軽四だって、これほどダッシュボードからビビリ音はしない
  7年6万kmで塗装の怪しい部分がある
  走行系統で擦れ音がする
  4年目5万kmでウインドウウォッシャーの水漏れ
ホンダ以外も乗っているが、基本的な機能の修理が5年であるわけなく
あったら、ホンダなら無償でやってくれる。
事故車かいな、、みたいな新車で買っていたら泣くところだった。

だからと言って
 超絶燃費
は捨て難い。

そして、
 2年かすり傷ひとつなし
の無事故で乗れたので
 安全
であることは間違いない。
安全というのは
 安全に関わる機能
 具体的には、後方のレーダーとその表示
なんだけれども
 メルセデス2台ホンダ4台
後方からきた車の接触が
 2回ほどある
これが、今のデミオの後方のレーダーで警告がミラーに出ることで、都内を走っていていても、大阪の自転車歩行者スクーター混在を
すり抜けても、カスってもいないのは、評価できる。
メルセデス、ホンダのほうが、後方視界は良い。
にも関わらずだ。
 オートハイビーム
普段は便利に使えているが
 ピカピカ荷台のトラック
に対しては、走行妨害と言える迷惑照射を必ずする。
おそらく、その手のトラックの運転者からは
 マツダめ
と思われているに違いない。

7年6万kmにして、重篤
ディーゼルでリッターあたり32kmを平均で走るのであれば、プリウスを抜いて一番の燃費で売れるはずである。
そうならないのは
 品質が低い
からです。
具体的には、
 7年6万km
までに
 ウインドウウォッシャー液漏れ
 右ブレーキローター(未交換)
 後部座席シートベルト(未交換)
とういうデーラー指摘
ホンダ、スズキ、メルセデスで同年数の車を何台も乗ってきたが、かつてない故障件数である。
とくに、スズキとメルセデスは故障というものがなかったから、余計にそう感じる。
言わないだけなのが
 オートハイビームの誤動作
  ピカピカの荷台のトラックの後ろにつくとハイビーム
  追い越し車線で追い越しきるときにハイビーム
というのがありますが、

たとえばホンダであれば
 リコール
 無償修理
してくれるものが
 ユーザ修理
になります。
合計6万円くらい。

この6万円と燃費で償却できるとすれば
 5年で10万km
くらい走るユーザでないと、手間を含めると我慢がききません。
たとえば
 通勤
などで毎日乗る必要があれば
 修理
の手間で、有償となると我慢できなるので
 マツダはやめておけ
ということになります。
  • フロントブレーキのローター交換

    未対応としたブレーキローター交換についてです。
    私の運転というのは、
     ブレーキパッドが減らない
    運転です。
    万一ブレーキでトラブルがあっても実害に至らないです。
    三か月前に走行で異音があったりなかったりして、車検入庫時には異常がなかったもの。
    これの本当の要因は
     冷却か
     防水か
    のトレードオフで、ローターに水がかかりやすい。
    まれに、
     ドライブシャフト折れ
    とかになるやつです。
    というと怖いから、具体的にいうと
    タイヤハウスそのままでタイヤサイズをどんどん大きくした結果。
    ひとつ前のデミオのほうがタイヤサイズとタイヤハウスがあっており、今はタイヤだけでかくしたので、チェーンのとりつけも厳しい。
    ひと昔の欧州車によくあった、3ナンバーで売るためにタイヤだけ立派にしたやつ。
    構造的なもので、たとえばボンネットをあけると
     水抜きがいまいちで錆
     水たまり
    が発見できます。
    ウェザーストリップとかの処理が今ひとつなので
     車体内に湿気がこもりやすい
    ここまできたら
     雨漏り当然
    のオープンカーに乗るのが
     マツダファン
    でしょう。あまり、かしこい人の乗り物とはおもえませんが。

    実は、
     走行異音
    の問題は、一年以上前から抱えていた難題で(しかし、車検時も今も誰も聞いていない)
     ブレーキ系統の錆
     ローターの偏摩耗
    は症状ではあっても原因ではないので
     放置
    しています。
    替えたところで、数年でまた出てくるので。
    結果:志賀草津軽井沢上田と走ってみましたが、異常なし。
  • 後部座席のシートベルトが巻き戻らない(買ったときから)

    後部座席のシートベルトについてです。
    そもそもマツダの後部座席は荷物置き場であって、人を乗せるところではないので、私の場合は放置してあります。
    購入後一度も触っていない後部座席のシートベルトを
     左右交換しろ
    というデーラーの指摘があったので、初めてひっぱりだしてみました。
     真ん中はOKです
    左は
     巻き戻らなくなりました
    右は
     数回やりなおせば巻き戻りました
    万一人を乗せるとすれば、
     運転席の後ろ(身長168cmのため)
    なので、これでよしとしました。

    さて、
     巻きとらない原因
    を考えると
     ボディ形状
    以外に考え付きません。

    もうしこし高い位置から取り出すか吊るかしないと、常にスムーズとはいきません。
    デーラーが
     左だけでなく両方
    と言ってきたのは
     対策品
    がでているのかもしれませんが、
     使い続けたら数年でまたそうなる
    ので放置としました。
    さて、ここで問題となるのは
     リコールではないのか
    そういえば、マツダから
     リコールのはがき
     リコール対応済シールの説明
    を受けたことがありません。

    結果:自分でも交換できる部品なので、内装を外してみましたが、内装を緩めただけでシートベルトは戻りました。
    内装を戻すと、また巻き戻らない。
    別にどうでもいいですが。

    買った後、修理に通うのが好きな人であればマツダもいいでしょう。
    あるいは、私のように細かいことは気にしない人とか。
    灰になるまで
    Until it's reduced to ashes.

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    令和5年11月10日 に作ったきり、、