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CBR900rr

サスペンションのセッティングは こちら

無駄遣いは こちら


2000年製造の逆輸入車です。
インジェクションです。
いよいよバイクは「最後にしなければいけない歳」になりましたので、コレにしました。
GSXR750、GPZ600R、CBX550Fの、これまでの車歴を踏襲した路線を無難に選びました。 歴代のスペックは以下のとおりです。

来年50歳になろうというのに、派手なカラーリングかもしれませんが、このほうが他の車から認識しやすいので、安全なのです。
水冷、インラインフォアであることはホーネットと変わりないのですが、倒立フォーク、プロリンクであることは、GSXRのときに、そのメリットを確認済みです。この2つが揃うと、まったく別の乗りものになります。
2000年型から、フロントが17インチになりました。GPZ600Rとホーネットで16インチの癖を悩みましたので、これでよかったです。
ホーネットも900がありますが、これのイカンところは、カウルの有無です。歳寄りは、カウルが無いと冬乗れません。
V型エンジン、ヤマハ、ドカティは、ついに経験することなく終わりそうです。

満タンで200kmと悟るべし


一般道を、それなりに走ると一リットルあたり12kmしか走りません。18リットルのガソリンタンクと大きめですが、200kmを目安に給油計画をたてないと、四国や東北の早朝深夜では燃料切れになります。

納車当日(2012/1/7):立ちゴケしたら、どうしよう、、
なんとか無事に、正月明け、大阪社宅-日進市自宅を往復できました。
三重の山越えで、「みぞれ」を往復体験しましたが、一時間に一度休憩すれば、特に寒さは感じませんでした。やはりフルカウルの防風は、ありがたい。
市街地だと3速まで、高速でも制限速度ではトップで巡航すると2000rpm-3000rpmと、持ち前のパワーは、完全に持て余します。かぶらないのは、インジェクションのおかげです。
ポジションは、歴代で一番自分にぴったり、ステップに立って前かがみになるとハンドルがあり、ニーグリップで体が自然に支えられます。
燃費は、高速をおとなしく走るとリッターあたり17km、ホーネットと比べると、一気にガソリン代が倍に、、、
どうなることやら、、

とりあえず、たちゴケもせず、意外にポジションがぴったりで乗りやすいという印象です。
といったところで、平穏無事に冬の日進-大阪の帰宅の足になっています。
タイヤの皮むきが宿題です。

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平成23年1月7日 de jp3exe ex je2egz, no limit.