
マツダスクラムPA84回払い、4WD、MT5速
前のアクティバンが4WDのMT5速だったので、同じ4WDのマニュアル5速にしてみたが、まったく違う車だった。
4WDでも、パートタイムとフルタイムがあり、スクラムの場合は通常FRのパートタイム四駆
マニュアルの5速でもポンコツと新車では出力も違い、ギヤ比も違う。
では、20年前のアクティバンとどうちがうかというと、以下のとおりでした。
- 雪の降る湯田中にスクラムで登ってみた
アクティバンから外した5年目に突入する硬くなったスタッドレスタイヤで、猿の温泉の撮影に出かけました。
大雪ということで、長野市街北部から圧雪で、さっそく4WDボタンを押下、出足好調。
中野市に入ると深雪で立ち往生する大型車多数、それらを避けてさらに登る。
昔チェーン装着渋滞のあった志賀高原の入り口の上林でスタックした車に道を阻まれ、撮影は断念してUターン。
あとでユーチューブで見たのだが、そこから猿の温泉まで海外客で渋滞していたのだそうだ。
そういうわけで、マツダスクラムPAの4WDは、平均以上の雪道の強さがあるが、そういうところは近寄らないほうがいいということだ。
雪道の出足はいいが、止まるときはABSが動作して祈るだけになることは、あらゆる車共通だからだ。
- 松本空港を長野自動車道で往復してみた
長野には、いわゆる高速道路(高規格道路)がない。
あるのは、有料自動車専用道路、他府県のバイパスが有料になったものとおもえばただしい。
したがって、120km/hで走ったり、1階から3階に登って合流するような首都高みたいなきびしい条件はない。
そういうゆるい高速道路であれば、アクティバンのように怖い合流は経験しない。
普通に長野自動車道は走れてしまったので、拍子抜けしてしまった。
静かではないが、助手席と話はできる。
アクティバンからETCを乗せ換えてよかった。
結果として、アクティバンと違い、普通の乗用車として高速道路も乗れるので、これ一台で困ることはない。
デミオディーゼルのように高速道路のメリットを享受することはできないし、オートクルーズもないが、普通に高速道路を利用することができる。
雪道にも強いが、雪道は近寄らないほうが無難だということもわかった。スタッドレスが古いこともあったが、下りの停車距離はなが~い。
灰になるまで
Until it's reduced to ashes.
過去の遺産↓
Now JJ0WAJ

令和8年1月11日 に作ったきり、、