Papua New Guinea Photos

空港での写真。禁煙の下のマークは、禁ブアイ。ビートルナッツと一般に言われる嗜好品であるが、吐き出すと赤くなるので、汚いので禁止。
最初のQTH。市街地でセキュリティーフェンスが高く、あまり飛ばなかった。
アンテナ設営などで手伝ってくれたAndrew氏
この国随一のファーストフードと言って良いであろう、「Big Rooster」。KFCと大して変わらないといえば変わらない。味もなかなかである。値段は、写真の物にコーラとアイスクリームが付いて、約8キナ('01現在換算で\280)8年前は\500強もした高級品だったのに。
ココダトレイルモーテルの部屋。一泊60キナの値段なりといえば、値段なり。遮熱は考慮されておらず、昼は33℃で朝は20℃。
木で出来た橋も、今だ現役である。車で渡ると怖いので、一気に突っ切る。
いつか落ちると思いつつ、10年前にもあった石。大きさはマイクロバス程度もある。
右はバターナットのエレメントを立て、ATUが下についている。このエレメントを使い、線を東から西に這わせ、ロングワイヤー(約30m)を張った。最初はデルタループとしたが、夜は良かったが、朝になったらなぜか7,21MHzが使えなくなった。
このような家でも、割と良いほうの家である。10年前と変わらない。
ここで一押しのチキン&チップス。というより、他のは材料がなかったりと、頼めない。値段は驚きの9キナ('01換算で\320)。食いきれない程のボリュームがある。ビールは別でSP(South Pacific)ビール。街中なら2キナであるが、ここでは4キナ。
首都のショッピングセンター街と言われるボロコ。デパートのようなものが1軒有り、白人らが買い物している。
同じくボロコ。日本の救急車であるが、これが救急車として使われているかは確認できなかった。8年前に見たのは、アメリカ風の救急車だった。
同じくボロコ。写真はカメラ屋さんであるが、決して閉店中ではない。襲撃対策のドア以外は、パネルで塞いでいる。
ここはエラビーチという海岸。話しによれば人工海岸である。非常に美しいのだが、そばの水上部落からの汚水で、泳ぐ前にA型肝炎の予防接種が必要。でもみんな泳いでいるが。
ここが国内最大の近代化地域、タウン。ビルも立ち並び、日本大使館もこの地域にある。
ジェラシックパークさながらの高圧電線。何がいる訳でもない。スーパーの防犯用である。
ここの女子高生の通学風景。昔とちっともかわらない。