ACCESSORIES

ミニパドル【新着】
デジタル ボイス レコーダー(自作で4千円位'00)
MFJ-1026(ノイズキャンセラー)
MFJ-986C(3kw アンテナチューナー)
MFJ-1278(TNC)
Baycom-TNC (自作で5千円位'93)


ミニパドル


Bulldogのミニパドルです。
JR7HAN 花野さんに教えていただき、アメリカに注文しました。丁度、米国の同時多発テロの直後ということもあり、2週間半程かかりましたが、無事到着です。
コンパクトでありながら、しっかりとキーイングできます。
パドルの間隔や、スプリングの強度も一応変えられます。
ペディションにこれは最高! 本体$29.95、送料$7.00

ベンチャーのパドルに載せた状態。小ささが分かります。磁石で貼り付きます。
こんな、フィルムケースのちょっと長い入れ物に入ってきます。たぶん薬用。防水になっているようです。

MFJ-1026(ノイズキャンセラー)


如何なるノイズもカットできるというので購入しました。確かにノイズは消せますが、調整に慣れが必要です。MAINアンテナと、SUBアンテナの端子があり、両方で受信して、送信はMAINから行うようになっています。

問題があります。MAIN側で送信中に、SUBのアンテナは受信状態のままなっています。つまり受信回路から切り離されません。MAINアンテナとSUBアンテナの位置が近いと、中のランプヒューズが飛んでしまいます。10m離して700W送信したら、ランプがピカっと光り、切れてしまいました。12V50mAのランプは秋葉のラジオデパートの2階で探し出すことができました。田舎では入手困難です。

ヒューズの交換(とは行っても基盤をケースから外すのに一苦労)と一緒に、リレーを組み込み、送信中はSUBアンテナ側も切れるように改造しました。基盤には、すぐにハンダできるよう?に穴がちゃんと開いていたので簡単でした。


MFJ-1026の前と後ろ
中を上から見た図。一番左のMコネが、SUBアンテナ用。ここにリレーを追加。
左に追加したリレーは、裏返しに着けてある。右のリレーはオリジナルのもの。
ランプヒューズを簡単に交換できるように、ソケットも追加。

MFJ-986C(3kw アンテナチューナー)


CW 1.5kwの余裕が魅力で購入しました。
中にエキサイター調整用の300Wのダミーが入っていますが、これと同じのをMFJのカン入りダミーロードで見ました。つまり、これを外して、缶に入れ、油で満たせば、1kwのダミーをつくることができるということです。
エアーダックスコイルのハンドルにカウンターが付いていますが、これがだんだんずれてきます。(新製品では直ったのかもしれません)ハンドルとカウンターがゴムベルトでつながっており、これが滑るためです。
今使っている3年前に買ったものは、ゴムが切れてしまいました。直すには、ハンダをいろいろ取らねばならず、苦労しそうなのでそのまま使っています。。


MFJ-1278


マルチモードで色々とできるようですが、単にパケットのTNCとしてのみ使っています。
RTTYについては、TS690のAF(固定)の出力が低いせいか、Sが5位振らないとまともに文字になりません。
QST誌でも同様の報告がありました。 なぜか内蔵電池の減りが早く、すぐに設定がデフォルトに戻ってしまいます。


Baycom-TNC


MS-DOSでしか動かないBaycomというフリーソフトを使ったTNCです。7年前に、普通のTNCが2万円ぐらいしていた時期に、5千円位で完成しました。
データのモジュレーションとデ・モジュレーションをする1チップマイコンを使ったものです。
そのため、専用のソフトが必要で、一般のターミナルソフトでは使えません。
BaycomはWindowsのDosprmptでは動きません。また、Windows版のBaycomソフトは登場しないようです。なぜなら、Baycomは通常のRS232CのTX,RXを使わずに通信しているため、Windowsからは制御できないためです。
Baycomのソフトは、送信、受信の窓が別々で、流れているパケットも常時ワッチできるので、優れものだと思います。