K3SWJ エドさん宅訪問 (03/9/30)
DXCCのフィールドチェッカーのエドさん宅を訪問した。
思えば3年前にN5HBラリーさん宅でチェックを受けて以来である。
前回は滞在地のAUSTINのフィールドチェッカーがSKになったということで、San ANTONIOまで行ったのだが、今回は極めて近くて楽であった。
まず、驚いたのは、自宅に救急車があった!
しかし、これは緊急時の通信サービスを行うための車で、確かに昔は救急車であった。
警察、消防、軍、etcの仲介が可能と言っていたと思う。
「CIAやFBIからマークされるんじゃない?」と聞いたら、緊急用で公的に許可をもらっているとの事
フロリダにも土地があって、そちらにはタワー2本だそうだが、ここにはバーチカルのみ。
特に法律で立てられないというものではなく、近所つきあいの関係で自粛しているとのこと。
奥さん(ハム)が、Japanese Line Dance のパーティーが今週末あるからどう?と聞いてきた
なんだろうと良く聞くと、盆踊りのことでした。残念ながら滞在期間があわず、見ることはできなかった。
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これが元救急車 |
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エドさんと、移動通信車の中 |
DK3QN クラウスさん宅訪問 (01/03/03)
アメリカのハム関連のホームページであるeham.netで読んだ記事がきっかけで知り合いになったクラウスさん宅を訪問した。
私の愛用するリニアSB-220について、細かいレポートを上げられていたので、色々と相談にのって頂いた、いわば先生。今回のドイツ出張に合わせて、ぜひともお会いしたいと思っていた。
さて、ドイツといえば、強力ステーションが目白押し!さぞや大きいアンテナは...と思っていたのだが、なかなか見当たらない。固定建造物で、10mを越えるものは近所の了解が必要なため、クランクアップにすることが多いそうな。
コリンズを愛用し、ヨーロッパのQRMから逃れるために、主にCWでのオペが多いとのこと。
私が無知だったのが、コリンズのような古い(失礼)機器でもスプリットができるということ。昔使ったTRIO TS-120ではできなかったので、ちょっと驚いた。目の前で、10MHzのD68CをGETしていた。
古い機器を大事に直しながら使っており、「まだまだ直さないといけないものが沢山あってね。」というクラウスさんは、某企業のお偉いさんで、いまだに世界中を飛びまわっているビジネスマンでした。
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いろいろな電鍵を持っている。写真で押している一番小さいのは腕時計より小さい |
コンテストステーション W3PP (00/12/16)
米国東海岸の草分け的コンテストステーションW3PPを訪問。'00 CQWW SSBに参加させてもらった。
自分のいたホテルからの詳細な行き方を書いたメールを頂き、1.5〜2時間で着くと書いてある。内容を読めばどうやらそのようだ。
さて、この地図、一箇所だけ距離が書いてないところがあった。3つ目の信号を左折して、突当りを左。ここの区間が実に30mile(48km)もあり、どんなに頑張っても2時間で着くところではなかった。
さて、ステーション自体であるが、頂いたメールから引用させてもらうと、以下のようになる。
RIGs:
10M-40M FT1000MP
80M-160M TS-940S
Antennas:
10M - 4/4 @ 65'/45' top rotatable, lower fixed Eur
5 el @ 52' rotatable
4 el @ 28' fixed to South America
15M - 5/5 @ 80'/42' top rotatable, lower fixed Eur
4 el @ 52' rotatable
4 el @ 111' fixed on JA
3 el @ 38' fixed on South America
20M - 5/5 @ 132'/72' both rotatable
3 el @ 48' fixed on South America
40M - 3 el @ 85'
2 el @ 95' fixed on JA
2 el Cloud Warmer, reflector at 10' driven at 35'
80M - 4 Square (top loaded MFJ verticals with elevated GP, 8 radials ea.)
Dipole @ 52'
Half Sloper from 80'
160M - Bent vertical w/elevated GP, 4 radials
TNX W3PP Dallas
中でもに非常に参考になったのが、デジタル・ボイス・レコーダー。いわゆるCQマシーン。これはハンドメイドであった。ユーザーレポートに詳細があります。
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'00 CQWW SSBでオペレートする私。隣は友人のTim |
W8ZA ボブさん宅訪問 (00/11/15)
W8ZAのボブさん宅を訪問した。
このボブさん、只者ではなかった。
レーザー光線を使って距離を測定する装置、医療機関で使われているCTスキャンを発明した人であった。
他にも色々発明しているのだろうが、この2つがアメリカ最大の博物館、スミソニアン博物館に展示されているとのこと。
アマチュア無線をやっていると、こんな人に出会える事もある。
N5HB ラリーさん宅訪問 (00/10/15)
DXCCのフィールドチェッカーのラリーさん宅を訪問した。
既存カントリーで残るは1つ、北朝鮮(P5)。みんな欲しいところだねと言っていた。
日本との地域差を感じたのが、最近のA5のペディションの最初のA52JSの信号は全く聞こえなかったと言うこと。BQ9Pも難しいと言っていた。日本から見ればカリブ海と一緒なんだから当然か。
このラリーさんは、元空軍の通信隊員。現役中は1日8時間CWを聞きつづける日々だったそうな。
テキサス特有のストーム(時として竜巻付き)で、JAの弱い信号を聞いているときに落雷に会い、高音域を聞く事が困難になってしまった。「女性の声や子供に声を聞き取りにくくてね。」とラリーさん。
10mHそこそこの2エレのクワッドに1.5kwで残り一つまで行けるというのを見せられ、物量作戦にでるのが、なんか恥ずかしくなってしまった。
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ラリーさんと、ラリーさんのシャックの中の私 |
コンテスター W7RM (00/5/30)
アメリカで、凄いコンテストステーションがあるから行ってごらん、と言われた。
ちょっと道は分かりにくい上、手前に森があるから、割と近くに行かないとタワーは見えないらしい。
ともあれ、聞いた道順通りにきてみたら、丘の上にタワーが見える。ウォー!なんていいロケーションなんだ! ん?待てよ。タワーが1本しかないではないか。他はどこだ??
そこは違うHAMのお宅でした。(みんな良く間違えるらしい。)
さて、さらにその道を進むと。。。はっはっは。と声にならず笑うのみ。確かに6本のタワーが立っている。しかもアンテナはスタック。
近づくとその凄さに圧倒される。支線式のタワーなので、支線がまるでワイヤージャングル。高いタワーはさすがに高いが、低いタワーなら自分のほう高いに違いない。
でも話を聞いたら、一番低いので24m。うちのより高い! 一番高いのは52m。登るのはさぞ大変だろな〜。
中に入ったら、説明用の地図がある。完成まで4年の歳月を費やしたそうな。
コンテストの時は、各自がリグを持ってくるそうです。各バンド毎にリニアが準備してありました。
その日は雨で、良い写真が撮れなかったので、後日再び訪問した。
そして会うなり、前回とまったく同じアンテナとタワーの説明を始めたのだった。まさにマシーン。
US CQマガジンのコンテスト殿堂入りするには、このぐらいではないと??
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W7RM Rush氏。コンテストの時は、自分でリグを持ち寄るらしい。自作のローテーターのコントローラーが凄い |
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これがいわゆるワイヤージャングル。支線も共振しないように、長さを計算している |
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100m四方の敷地に立ち、離れているところから撮影しているので、実際の高さがわかりにくい |