外付けCD-R/RWのケース、USBインターフェースを外付けHDDケースに


  1. 概要
    以前購入したアドテックの外付け CD-R/RWドライブ AD-RW646U/PW4ですが、外付けは使いにくい上に、性能もいまいちです。そこで、CD-R/RWドライブは取り出し、タワー型コンピュータに組み込みました。 そこで余った CD-R/RWケースと IDE-USBインターフェースを利用し外付けHDDドライブを作ってみました。

  2. 組み立て
    CD-R/RWドライブを取り除いたプラスチック・金属ケース。
    中央のCD-ROMは付属のドライバです。
    金属ケース部と、IDE-USBインターフェース部です。

    右は取り付けたHDDです。
    HDDの金属ケースへの取り付けは板を使いました。

    金属板の1/10の値段で買えます。
    板を切り取り、金属ケースに取り付け、HDDをネジ止めしました。
    前から見たようす。

    LEDのついている蓋はタワー型のコンピュータの5インチのめくら蓋です。
    ケースを組み立てました。

    電源とインターフェースケーブルを取り付け、ドライバをインストールすれば外付けHDDとして使えます。

  3. 最後に
    ほとんど手持ちの部品を使ったので、新たに購入したのは板だけでした。それだけで 外付けHDDが手に入るので FBですね。
  4. 追加
     この外付けHDDをLinuxマシンにつないでみました。 mount /dev/sda1 /mnt でマウントできました。このHDDはもともとWindows2000で使われていたものなので、ファイルシステムはNTFSなのですが、Vine Linux2.6では(?)読み込みのみ可で、書き込みはできませんでした。